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社史動画制作

新規上場を控えた企業様よりご依頼をいただき、社史動画を制作しました。社歴の浅いメンバーへ創業の想いや企業文化を伝えることを目的に、創業から現在までの歩みを一つのストーリーとして映像化。企業の歴史だけでなく、未来へ受け継ぎたい価値観も伝わる動画を目指しました。

Point 01|目的・活用シーンを丁寧にヒアリング

今回の動画制作では、「社歴の浅いメンバーに会社の歩みや創業の想いを伝えたい」という目的がありました。そのため、単なる沿革紹介ではなく、創業時のエピソードや事業拡大の転機、企業文化がどのように育まれてきたかをストーリーとして構成。新しく入社した社員の方々が会社への理解や共感を深められる動画を目指しました。

Point 02|企業の“熱量”を映像で表現

単なる年表紹介ではなく、創業者や社員の想い、事業にかける情熱が伝わる映像表現を意識しました。企業の成長ストーリーを軸に、視聴者の共感を生む構成を心掛けました。

Point 03|創業期を知る役員がナレーションを担当

ナレーションには、創業期から会社を支えてきた役員様ご本人を起用。当時を知る方だからこそ語れる言葉には説得力があり、企業の歴史にリアリティと温かみを加えることができました。

Point 04|限られた素材を活かした映像構成

無形サービスを提供する企業様のため、映像素材の選定には工夫が必要でした。写真や資料、インタビュー映像を効果的に組み合わせながらテンポよく展開し、最後まで飽きずに視聴できる構成に。

また、BGMも「創業期 → 成長期 → 激動の時代 → 現在 → 未来」へと変化する流れを意識し、企業の歩みを音楽でも表現しました。


今回、不動産業界とは異なる分野の企業様からご依頼をいただきました。制作にあたっては、事業内容や業界特有の用語について理解を深めながら進行。私たちにとっても多くの学びがあるプロジェクトとなりました。

特に印象的だったのは、創業期から会社を支えてこられた役員様によるナレーションです。当時の想いや空気感を知る方の言葉には重みがあり、映像により深い説得力と温度感を与えてくれました。

また、創業から現在に至るまでの歩みを整理していく中で、企業がさまざまな挑戦や変化を乗り越えながら成長してきたドラマに触れることができ、大きな刺激を受けました。

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